金・貴金属を宅配買取に出すときは、査定額だけでなく「キャンセル時の返送料」と「配送中の補償」を先に確認します。
高価な品は、査定結果に納得できなかった場合の返却条件や、配送中に事故が起きた場合の補償上限まで見てから送る方が安全です。
金・貴金属で確認したい4項目
- 査定後の返送料は無料か
- キャンセルできるのはいつまでか
- 配送中の補償はいくらまでか
- 返却時に一部だけ戻してもらえるか
KOMEHYOは発送時・返却時の送料を負担
KOMEHYOの宅配買取では、品物を送る際の送料と、査定結果に承諾できず返却を希望した場合の送料をKOMEHYOが負担すると案内しています。
また、ジュエリー・貴金属はブランド品でなくても査定対象とされています。金やジュエリーを「査定額を見てから売るか決めたい」場合、返送料の負担がないことは比較しやすさにつながります。
ただし、査定結果が提示される前に利用者都合で返却を希望した場合は、送料が利用者負担になる条件があります。
高価品は運送補償の上限も確認する
KOMEHYOでは、宅配買取サイトから指定された発送方法を利用した場合、1箱あたり上限100万円の運送保険が自動で適用されると案内しています。
一方、自分で配送を手配した場合は、運送保険の上限が1箱30万円です。補償額は購入時の価格ではなく、現存価値(査定額に近い価値)が基準とされています。
高額な貴金属やジュエリーを送る場合は、品物の想定価値が補償上限を超えないか確認し、必要なら事前に事業者へ相談します。
発送前に写真を残す
発送前に、品物本体、刻印、付属品、保証書、箱やケースを撮影しておくと、返却されたときに状態を確認しやすくなります。
ネックレス、リング、時計など複数の高価品を一度に送る場合は、1箱にまとめる前に補償上限も確認します。
査定結果を見てから売るなら自動承認を避ける
査定額を確認してから売却を判断したい場合は、査定後に自分で承認する方式を選びます。承認後は売買契約が成立し、返却できなくなる場合があります。
宅配買取各社の返送料の違いは宅配買取のキャンセル返送料比較、返却の具体的な手順は査定後に返却してもらう流れで整理しています。
金・貴金属を送る前のチェックリスト
- 返送料を誰が負担するか
- 査定前・査定後で返送料の条件が変わらないか
- 運送補償の上限はいくらか
- 発送方法によって補償額が変わらないか
- 一部返却が可能か
- 付属品や鑑定書を同梱する必要があるか
参考情報
2026年9月確認。返送料、補償内容、買取対象品は変更される場合があります。発送前に各サービスの最新情報をご確認ください。
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条件に合う手放し方を確認する
対象品、料金、対応地域、キャンセル条件は変更されることがあります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。