服を店まで持っていけないときの売り方|宅配買取と出張買取を比較

服を店まで持っていけない場合は、宅配買取か出張買取を使います。

箱詰めできるなら宅配、量が多く自宅から動かせないなら出張が基本です。

目次

宅配買取と出張買取の違い

比較 宅配買取 出張買取
店舗までの運搬 不要 不要
箱詰め 必要 通常不要
対面対応 ほぼ不要 必要
大量の服 箱数が増える その場で見てもらえる
断りやすさ 画面上で断れる場合がある 対面で断る必要がある場合もある

宅配買取が向く人

  • 人を家に入れたくない
  • 自分のペースで仕分けたい
  • 衣類・バッグ・靴を箱へまとめられる
  • 査定結果を画面で確認したい

セカンドストリートの宅配買取では、梱包資材は160cm以内が案内され、紙袋やビニール袋も使用できます。希望すれば集荷時に段ボールを持ってきてもらえますが、その場で梱包する必要があります。

査定後は「すべて承認」「一部承認・一部キャンセル」「すべてキャンセル」から選べます。

出張買取が向く人

  • 量が多すぎて箱詰めできない
  • 高価品も一緒に見てもらいたい
  • 大きな荷物もある
  • 訪問対応に抵抗がない

衣類だけでは出張対象にならないサービスもあります。対象品、対応地域、出張料、キャンセル料を先に確認します。

申込み前に確認する5点

  1. ノーブランド服が対象か
  2. 査定後の返送料
  3. 一部だけキャンセルできるか
  4. 対象外品を送った場合の扱い
  5. 本人確認と年齢条件

宅配買取では、対象外品を送ると返送費用が自己負担になる場合があります。対象品一覧を確認してから詰めます。

どちらを選ぶか迷ったら

  • 箱に入る・対面を避けたい:宅配買取
  • 大量・大型品もある:出張買取
  • 高く売るために時間をかけられる:フリマアプリも比較

服以外も一緒に整理する場合は、大量の服を一度に手放す方法と、宅配買取と出張買取の比較も参考にしてください。

参考情報

2026年7月確認。利用条件は各サービスの公式情報をご確認ください。

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条件に合う手放し方を確認する

対象品、料金、対応地域、キャンセル条件は変更されることがあります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。

セカンドストリート

衣類・バッグ・靴・家電などを宅配で査定したい人向け

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